ヒストリー

菊池教泰ヒストリー

6才から柔道を始める。
地方大会1回戦負けから、メンタルトレーニングを独学で取り入れ、学生団体日本一、国際大会優勝を果たす。

大学卒業後、五輪金メダリストを輩出しているJRA(日本中央競馬会)に就職し、柔道と仕事の両立にチャレンジするも挫折。そして、うつ病の薬を飲むに至る。

その後、会社を辞めたことでうつ病は回復したが、人事系の職種で会社を転々とし、自身の中で学生時代の輝きに負けてしまっている感覚は拭えなかった。

そんな時、認知科学者 苫米地英人 博士と出合い、「認知科学コーチング」を学ぶ。

このメソッドは、米国コーチング界創始者であり、全世界のビジネス・政治・スポーツ・芸術など分野を問わずトップリーダーを育ててきた、故ルー・タイス氏の経験をベースとしたプログラムであり、これを学んだことで「自身がなぜ日本一になれたのか」と、「なぜうつ病になったのか」を初めて理解した。

心の変化で日本一、うつ病と両極端を経験したことから「個人の心」と「環境要因である組織(チーム)」、双方向の因果関係と重要性を痛感。

現在はその経験から、認知科学コーチングをベースとし、組織の成長を阻害する要因を解決する事業を行っており、100以上の組織、延べ3,000人以上を変革させている。




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