これからの時代、人材育成は「社外知」を活用する必要がある

人間は、毎日見ているからこそ、見えなくなってしまうものがあります。

例えば、毎日会っている人が徐々に痩せていったとしても、ほとんどの人はなかなか気づきにくいものです。

このように、人間には「思い込みや慣れ」により、見えなくなってしまう「盲点」があります。

しかし、たまに会った人からは「変わったね!痩せたね!」というように変化が見てとれるのです。

人材育成をする人間は、本来思い込みや慣れを外して、ありのままその人を見ることで、ちょっとした変化に気づく必要があるにも関わらず、人間の仕組み上、それは難しいことなのです。

だからこそ、人材育成をする人間は「毎日一緒にいてはいけない」のです。

実際に、ある社長から言われた「自分から言うと社員は言う事を聞かないが、第三者が言うとすぐに行動に移す。だから第三者に言ってもらったほうがよい」という言葉は、それを如実に物語っています。

そういった理由から、これからの時代、人材育成は外部の力、すなわち「社外知」を活用する必要があります。
毎日一緒にいないからこそ、社内では見えない盲点に気づく。

この盲点が「社員の可能性の芽を摘んでいる」ことを、社長にはご理解いただきたいと思います。

全方位に渡る「こころの教育」(CSR活動)

こころの教育一覧

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